Tellus Satellite Boot Camp【福岡会場】応募締め切り12月20日(木)終日→抽選発表12月26日(水)

Description

「Tellus Satellite Boot Camp - 衛星データ活用技術者養成講座 -」
プログラミングスキルを活かし、宇宙データを解析しよう!


〈背景・概要〉
宇宙ビジネスの中でも、世界的に今大きな期待を集めているのが衛星データなどを活用した宇宙データビジネスです。

すでに宇宙データを活用し、農業・保険・建築・交通とさまざまな分野で事例が生まれています。しかし日本において、政府衛星データは一般的に利用しやすい状況にはなく、さらに衛星データの加工には高い専門性や高価な処理設備・ソフトウェアが要求されることから、産業利用は限定的な状況でした。
さくらインターネットは、経済産業省の「平成30年度政府衛星データのオープン&フリー化及びデータ利用環境整備事業」に係る委託先としての契約を2018年5月9日に締結し、政府衛星データを誰でもすぐに無料で利用できるようにするためのプラットフォーム「Tellus」を開発しました。

本トレーニングでは、宇宙データビジネスへの参入障壁を取り除く第一弾として、プログラミングスキルを有するIT技術者を対象に、衛星データの基礎知識から深層学習までのスキルセット教育を実施します。

宇宙データに興味がある、宇宙データでイノベーションを起こしたい、という方はぜひご参加ください。
無限の可能性を秘めた宇宙データを、実際に活用してみませんか。


<身につく知識・スキル>
・光学衛星、SAR衛星のデータの基本原理、解析方法
・QGIS、Google Earth Engine等を使った衛星データの解析
・Pythonを使った機械学習スキル

<必要スキル>
・Pythonを使った業務経験(できれば)
・プログラミング言語の経験
・自分で調べながらプログラミングができること

<当日までに必要なPC環境>
以下のPC環境を整えていただくようお願いいたします。

・Python(Anaconda)のインストール
 ※事前学習プログラムの動画内にてインストール方法の説明がございます

・画像ライブラリ(Pillow)のインストール
 手順1)
  Windows)コマンドプロンプトを起動
  Mac)ターミナルを起動
 手順2)
  下記コマンドにてPillowをインストール
   conda install -c anaconda pillow

・tensorflow(CPU)+Kerasのインストール
 手順1)
  Windows)コマンドプロンプトを起動
  Mac)ターミナルを起動
 手順2)
  下記コマンドにてtensorflow(cpu版)とkerasをインストール
  pip install tensorflow
  pip install keras
 手順3)
  下記リンクからKeras_test.ipynbをダウンロードし、jupyter起動の上、コードが正常に動作するかどうかを確認する
  https://www.dropbox.com/s/qwidfkw78lsyeuc/Keras_test.ipynb?dl=0

・Google Earth Engine
 (https://signup.earthengine.google.com/#!/) へのサインアップ

・GDALのインストール
 参考)
  Windows : https://www.kunihikokaneko.com/dblab/toolchain/gisinternals.html
Mac : http://www.kyngchaos.com/software/frameworks/

・QGISのインストール
 参考)Windows/Mac:https://www.qgis.org/ja/site/forusers/download.html


<事前学習プログラムあり>
ご参加いただく方は、e-learningでの事前学習を受けることができます。ビジネス利用を想定したPythonデータサイエンスの基礎を動画教材で学んでいただき、当日に衛星データの利用方法や解析の仕方を学んでいただきます。


<当日タイムスケジュール>
【1日目】
10:00~10:30 トレーニング目的、Tellus紹介
10:30~11:00 リモートセンシング概論
11:00~11:15 休憩
11:15~12:15 データサイエンス/AI概論
12:15~13:15 お昼休み
13:15~14:15 衛星データ解析ツール演習
14:15~14:35 衛星データの機械学習用データ整備演習①
14:35~14:50 休憩
14:50~16:30 衛星データの機械学習用データ整備演習②
16:30~17:30 Tellus相談会

【2日目】
10:00~13:00 Pythonによる実データ解析演習
13:00~14:00 お昼休み
14:00~17:00 衛星データを対象とした深層学習演習


<開催概要>
タイトル:Tellus Satellite Boot Camp
主催:経済産業省
運営:さくらインターネット株式会社、株式会社SIGNATE、一般財団法人リモート・センシング技術センター(RESTEC)
会場:東京、大阪、札幌、福岡、山口
(東京会場50名、札幌会場25名、他会場30名)
 ※参加者は抽選により決定します。
 ※各会場ごと、応募ページが異なりますのでご留意ください。


【福岡】(定員30名)
日時:2019年1月26日(土)、27日(日) 
開催場所:さくらインターネット福岡支社 〒810-0042 福岡県福岡市中央区赤坂1-12−15 読売福岡ビル 7F
→応募締め切り12月20日(木)

当社の個人情報保護方針について

平成30年度政府衛星データのオープン化及びデータ利用環境整備事業に係る委託先の採択結果について

=========注意事項==========
ご応募はお一人様1回限りとなります。(お一人様1枚まで)

※PC・スマートフォンからお申込ください。
※応募後の応募キャンセルや応募内容の変更はできません。
※応募時は、Peatixアカウント登録メールアドレスのメールアドレスの入力間違いにご注意ください。
Peatixアカウント登録メールアドレス宛に応募受付完了メールをお送りいたします。
Peatixアカウント登録メールアドレスの変更をご希望の場合は、下記 URL にございますヘルプページをご確認ください。
Eメールアドレスの変更:http://bit.ly/2BHJhJK
※応募時に登録するメールアドレスが受信制限設定されている場合は、「@peatix.com」からのメールを受信出来るよう設定ください。
※受信制限設定をしていると、応募完了ならびに結果通知のメールをお受け取りいただくことができなくなります。

<結果通知について>
結果発表:2018年12月26日(水)に、Peatixアカウント登録メールアドレス宛に結果通知メールをお送りいたします。
※個別の結果に関するお問い合わせには原則お答えしておりません。

<チケットの受取について>
参加いただけることになったお客様は、当選メールの「チケットを申し込む」ボタンより イベントページにアクセスし、
必ず応募時にご利用されたアカウント( Peatix / Google / Facebook / Twitter)で、ログインをしてから、
チケット取得得手続きをおこなってください。
当選メールに記載された「チケットを申し込む」ボタン以外からはチケットを取得して頂くことはできません。

<当日のご入場方法>
ご入場には アプリチケットが必要となります。
ご提示方法は下記 URL にございますヘルプページをご確認ください。
チケットの確認方法:http://ptix.co/2tmYlfb


<チケットシステム(ピーティックス)に関するお問い合わせ>
フリーダイヤル:0120-777-581 10:00~18:00 年中無休 (GW、年末年始は除く)
フォーム:https://peatix.com/contact
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#394828 2018-12-11 04:59:45
More updates
Jan 26 - Jan 27, 2019
[ Sat ] - [ Sun ]
10:00 AM - 5:00 PM JST
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Venue
Tickets
入場チケット

Accepts entry until
Dec 21, 2018, 12:00:00 AM

Venue Address
福岡市中央区赤坂1−12−15 7F 読売福岡ビル Japan
Organizer
さくらインターネット
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